5月も終わろうとしています
ここのところ松江は最高気温が20度前後で
夜になると肌寒いほど
そんな昨夜
宍道湖沿いの「松江イングリッシュガーデン」で開催されている
『ローズライトフェスティバル』に出かけて来ました
ライティング担当が
六本木のクリスマスイルミネーション・表参道ヒルズの照明などで知られる
内原智史氏ということで
(「松江水燈路」も彼のプロデュースらしい)
ワクワクしながら門を入ったところ

その光は
暗闇の中でひっそりと息をひそめ
眠りにつこうとしている植物たち
ひたすら朝の光を待つ植物たち
その静寂を
決して邪魔することなく
やさしく穏やかにそして見事に照らし出していました
内原氏のコンセプトは
「ものではなく本質を照らす」というもの
すべてのライティングが
期待を裏切らない
とても素晴らしいものでした
←これなんて、絵画のような美しさじゃない??
3年前に閉鎖されてしまった
「ティファニー美術館」の
置き土産のようなこの庭園ですが
季節ごとに美しい花が咲き
松江の片隅の田舎町を彩ってくれていて
私のとても好きな場所のひとつです
このイベントは
6月12日まで(金・土のみ 19:00~21:00)
開催されています
近くの方は是非立ち寄って
ホンワカしてくださいませ~!

ここのところ松江は最高気温が20度前後で
夜になると肌寒いほど
そんな昨夜
宍道湖沿いの「松江イングリッシュガーデン」で開催されている
『ローズライトフェスティバル』に出かけて来ました
ライティング担当が
六本木のクリスマスイルミネーション・表参道ヒルズの照明などで知られる
内原智史氏ということで
(「松江水燈路」も彼のプロデュースらしい)
ワクワクしながら門を入ったところ

その光は
暗闇の中でひっそりと息をひそめ
眠りにつこうとしている植物たち
ひたすら朝の光を待つ植物たち
その静寂を
決して邪魔することなく
やさしく穏やかにそして見事に照らし出していました
内原氏のコンセプトは
「ものではなく本質を照らす」というもの
すべてのライティングが
期待を裏切らない
とても素晴らしいものでした
←これなんて、絵画のような美しさじゃない??
3年前に閉鎖されてしまった
「ティファニー美術館」の
置き土産のようなこの庭園ですが
季節ごとに美しい花が咲き
松江の片隅の田舎町を彩ってくれていて
私のとても好きな場所のひとつです
このイベントは
6月12日まで(金・土のみ 19:00~21:00)
開催されています
近くの方は是非立ち寄って
ホンワカしてくださいませ~!

ガーベラ、デルフィニューム、かすみ草、カーネーション・・・
それと庭で満開を迎えた梅の花・・・
色とりどりの花に包まれたぎーちゃんは
まるで静かに眠っているかのようでした

まだ春も浅い3月始め
ウチの家族として生活を共にしてきた猫のぎーちゃんが
11歳の誕生日を前に天国に旅立って行きました
数年前
感染症(不治の病)にかかっていることがわかり
長生きはできないと言われていました
そしてここ2年の間に手術を2回
あとは毎月数回の点滴と注射
年が明けてからは流動食を飲むことで
何とか命をつないでくれていました
どうか苦しまずに旅立ってくれるようにと
そのことだけを祈りながら
日々過ごしていたさなか
最期の日はあっけなく突然にやって来ました
苦しまずに逝ってくれたことには胸をなでおろしましたが・・・

家に閉じ込められ
大好きだった散歩にも行けなくなり
たびたび痛い思いを強いられ
果たしてぎーちゃんは幸せだったんだろうかと
その日からしばらくは
そんな思いばかりがグルグルと頭の中をかけめぐり
メソメソしながら気力のない日常を過ごしていました
2週間ほど経ったある日
ふと目に止まったのが
NHKで放映されている「プロフェッショナル」という番組
「どんなときでも、命は輝く」というタイトルの中で
訪問看護師 秋山正子さんは
『死と直面している人と接するときには
目の前の現実と向き合い
共に喜びを見つけることが大切
そして日々の暮らしの中で
衰えていく中にも「輝くこと」はたくさんあり
その「最期の命の輝き」を見出すことで
本人も周りの家族もその時点での幸せを実感できる』
と、優しい言葉でしみじみと話しておられました
そのときハッと思い出したのが
ぎーちゃんが亡くなる前日のことでした
だっこされるのを嫌い
スリスリもすることのなかったぎーちゃんが
甘えるときにするしぐさ
私の頬に自分の手でそーっと触れ
とても穏やかな微笑んだような表情で
「にゃ・・にゃ・・」と
何か語りかけてきたのです
そのときは
「どうしたの?」と言いながら
わけもわからず見過ごしていましたが
今思えば
「いっぱいいっぱい愛してくれてありがとう
もうすぐお別れしなきゃいけなくなったけど
ボクはとても幸せだったから
どうか悲しまないで・・・」
ぎーちゃんはきっとそう言いたかったんだ
精一杯の「お別れのあいさつ」がしたかったんだ
あのときこそが
ぎーちゃんが「最期に輝いたとき」だったんだ!
そう思ったとき
重くのしかかっていたものがどこかにスコーンと飛んで行ったようで
本当に心が救われた気がして
涙が止めどなく流れました

あれから約1カ月が経ち
気持ちもずいぶん落ち着いて
手を伸ばせばそこにあったぬくもりがなくなったことに
時々淋しさは感じながらも
病気と闘いながらも
最期まで小さないのちを輝かせ
キラキラした瞳で逝ったぎーちゃんに
恥ずかしくないように
私も頑張らなくちゃ
なんて思えるようになりました
天国にいる大好きだったばぢと出会って
一緒に春の野原を散歩したりしてるといいな
なんて・・・

春 到来!
それと庭で満開を迎えた梅の花・・・
色とりどりの花に包まれたぎーちゃんは
まるで静かに眠っているかのようでした

まだ春も浅い3月始め
ウチの家族として生活を共にしてきた猫のぎーちゃんが
11歳の誕生日を前に天国に旅立って行きました
数年前
感染症(不治の病)にかかっていることがわかり
長生きはできないと言われていました
そしてここ2年の間に手術を2回
あとは毎月数回の点滴と注射
年が明けてからは流動食を飲むことで
何とか命をつないでくれていました
どうか苦しまずに旅立ってくれるようにと
そのことだけを祈りながら
日々過ごしていたさなか
最期の日はあっけなく突然にやって来ました
苦しまずに逝ってくれたことには胸をなでおろしましたが・・・

家に閉じ込められ
大好きだった散歩にも行けなくなり
たびたび痛い思いを強いられ
果たしてぎーちゃんは幸せだったんだろうかと
その日からしばらくは
そんな思いばかりがグルグルと頭の中をかけめぐり
メソメソしながら気力のない日常を過ごしていました
2週間ほど経ったある日
ふと目に止まったのが
NHKで放映されている「プロフェッショナル」という番組
「どんなときでも、命は輝く」というタイトルの中で
訪問看護師 秋山正子さんは
『死と直面している人と接するときには
目の前の現実と向き合い
共に喜びを見つけることが大切
そして日々の暮らしの中で
衰えていく中にも「輝くこと」はたくさんあり
その「最期の命の輝き」を見出すことで
本人も周りの家族もその時点での幸せを実感できる』
と、優しい言葉でしみじみと話しておられました
そのときハッと思い出したのが
ぎーちゃんが亡くなる前日のことでした
だっこされるのを嫌い
スリスリもすることのなかったぎーちゃんが
甘えるときにするしぐさ
私の頬に自分の手でそーっと触れ
とても穏やかな微笑んだような表情で
「にゃ・・にゃ・・」と
何か語りかけてきたのです
そのときは
「どうしたの?」と言いながら
わけもわからず見過ごしていましたが
今思えば
「いっぱいいっぱい愛してくれてありがとう
もうすぐお別れしなきゃいけなくなったけど
ボクはとても幸せだったから
どうか悲しまないで・・・」
ぎーちゃんはきっとそう言いたかったんだ
精一杯の「お別れのあいさつ」がしたかったんだ
あのときこそが
ぎーちゃんが「最期に輝いたとき」だったんだ!
そう思ったとき
重くのしかかっていたものがどこかにスコーンと飛んで行ったようで
本当に心が救われた気がして
涙が止めどなく流れました

あれから約1カ月が経ち
気持ちもずいぶん落ち着いて
手を伸ばせばそこにあったぬくもりがなくなったことに
時々淋しさは感じながらも
病気と闘いながらも
最期まで小さないのちを輝かせ
キラキラした瞳で逝ったぎーちゃんに
恥ずかしくないように
私も頑張らなくちゃ
なんて思えるようになりました
天国にいる大好きだったばぢと出会って
一緒に春の野原を散歩したりしてるといいな
なんて・・・

春 到来!
オードリーヘップバーン主演の「ローマの休日」は
とても好きな映画のひとつですが
王女ではなく「ぐうたら主婦」の私は
掃除・洗濯・炊事を離れ
今月の始め神戸に赴き
2日間の楽しい休日を過ごして来たのでした

初日の夜は「ルミナリエ」へ
人・人・人の行列を蛇行しながら
小1時間歩いたあと
やっとこのアーチの入り口に辿り着き
そこを抜けると
↓ このお城のようなイルミネーションに
到着~!!

「神戸ルミナリエ」は
13年前の「神戸・淡路大震災」の
犠牲者の方々追悼と街の復興のために
開催されるようになったそうですが
今や神戸の冬の風物詩として全国的に有名になっています
「やっぱ松ナリエとは規模が違うね~。」
(当たり前だけど!)
などと話しながら
楽しい時間は過ぎていきました


そして2日目は
以前から行きたかった
ポートランドの「IKEA」へ

ショッピング大好きおばさんの私は
ファブリック・雑貨など
あれこれ購入して
テンションは最高潮でございました♡
(帰宅後それらにくるまれ眠る
新しいもの好きな「をね」→)

あとは
以前から好きな
元町の「スタバ」でお茶したり
バイキングでお腹一杯食べたり
ラジバンダリ~!←(わかる人だけわかってください)
2日間の現実を離れた休日は
何だかストレスたまって鬱々していた
私の心を
ルミナリエのイルミネーションのように
ピカピカにしてくれました
忘年会で大忙しの毎日を過ごしながら
何も言わず快く私を送り出してくれた相方に
感謝しつつ
今年もあとわずか
残された日々を
充実した毎日にしなくては…
と、心に誓う管理人でした
落款
とても好きな映画のひとつですが
王女ではなく「ぐうたら主婦」の私は
掃除・洗濯・炊事を離れ
今月の始め神戸に赴き
2日間の楽しい休日を過ごして来たのでした

初日の夜は「ルミナリエ」へ
人・人・人の行列を蛇行しながら
小1時間歩いたあと
やっとこのアーチの入り口に辿り着き
そこを抜けると
↓ このお城のようなイルミネーションに
到着~!!

「神戸ルミナリエ」は
13年前の「神戸・淡路大震災」の
犠牲者の方々追悼と街の復興のために
開催されるようになったそうですが
今や神戸の冬の風物詩として全国的に有名になっています
「やっぱ松ナリエとは規模が違うね~。」
(当たり前だけど!)
などと話しながら
楽しい時間は過ぎていきました


そして2日目は
以前から行きたかった
ポートランドの「IKEA」へ

ショッピング大好きおばさんの私は
ファブリック・雑貨など
あれこれ購入して
テンションは最高潮でございました♡
(帰宅後それらにくるまれ眠る
新しいもの好きな「をね」→)

あとは
以前から好きな
元町の「スタバ」でお茶したり
バイキングでお腹一杯食べたり
ラジバンダリ~!←(わかる人だけわかってください)
2日間の現実を離れた休日は
何だかストレスたまって鬱々していた
私の心を
ルミナリエのイルミネーションのように
ピカピカにしてくれました
忘年会で大忙しの毎日を過ごしながら
何も言わず快く私を送り出してくれた相方に
感謝しつつ
今年もあとわずか
残された日々を
充実した毎日にしなくては…
と、心に誓う管理人でした
落款

昨夜は
以前から数回に渡り予約を断られ続けていた
出雲市の「味工房まつしま」さんに
念願叶って行って参りました
小伊津の「甘鯛」をふんだんに使った料理を堪能できるとのことで
ワクワクしながら店内へ










以上10品のお料理
これがなんと!3000円のコース!!
盛り付けもキレイで上品な味付けで
とても美味しく頂きました!
同行したRちゃんも私も大満足だったのですが
野郎たち(久々に会った天神のに~さんと相方)は
「女子供の好む料理だな」などとほざいたあげく
に~さんには
「お腹いっぱい~♪・・・と言いながら食べ続けるから
おめえはそのざまなんだ!」
とののしられたりもしましたが
そんなことはおかまいなしで
きれいに完食~!!
気心の知れた仲間と
美味しいものをお腹いっぱい食べて
至福のひとときを過ごした楽しい秋の一夜でした

最後にドド~ンと甘鯛ー!!
(これは別注です)
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが
このところすっかり涼しくなりましたね~
先日久しぶりに家の近くを
猫のをねを連れ立って散歩しておりましたところ
群生する「彼岸花」に遭遇いたしました

この「彼岸花」は別名を「曼珠沙華」といって
秋のお彼岸になると姿を見かけます
燃え立つような赤色で
凛として空を見上げて咲いている
この彼岸花を見ていると
自分たちの出番を土の中でじっと待ったあと
短い命を生きるさなか、精一杯の力で
「お彼岸ですよ~!」
と知らせてくれているような気がして
思わず
「キミたちは偉いよね~…。」
などとつぶやいていた私。
コスモスの花も咲き始め

空もすっかり秋色です

久しぶりの散歩に大はしゃぎの
をねちゃん
美しい自然の中
美味しい空気をたくさん吸い込んで
小さな幸せを感じた秋の午後の管理人でした
このところすっかり涼しくなりましたね~
先日久しぶりに家の近くを
猫のをねを連れ立って散歩しておりましたところ
群生する「彼岸花」に遭遇いたしました

この「彼岸花」は別名を「曼珠沙華」といって
秋のお彼岸になると姿を見かけます
燃え立つような赤色で
凛として空を見上げて咲いている
この彼岸花を見ていると
自分たちの出番を土の中でじっと待ったあと
短い命を生きるさなか、精一杯の力で
「お彼岸ですよ~!」
と知らせてくれているような気がして
思わず
「キミたちは偉いよね~…。」
などとつぶやいていた私。
コスモスの花も咲き始め

空もすっかり秋色です

久しぶりの散歩に大はしゃぎの
をねちゃん
美しい自然の中
美味しい空気をたくさん吸い込んで
小さな幸せを感じた秋の午後の管理人でした
9月に入り
夜になると虫たちが合唱する声が耳に心地よく
そよ吹く風もすっかり秋めいてきました
さて
私の在住している松江市は
とりあえず島根県の県庁所在地ではありますが
ご存知のとおり
全国レベルから言うとかなりの田舎町です
今まで当市出身の有名人と言えば
時々「磯料理やまおか」にも顔を出してくださる
俳優の佐野史郎さんが筆頭に挙げられておりましたが
ここに来て
テニス界に新星のごとく現れたのが

錦織圭くんですね~!
彼は国内では「テニスの王子様」と呼ばれ
また海外では、そのしなやかな身体の動きから
「Air KEI」などと呼ばれ、崇められているのです
若干18歳にして
北京オリンピックでは今ひとつ実力が発揮できなかったようですが
只今開催中のUSオープンでは
第4シードの選手を破って
ベスト16まで勝ち上がるという快挙をやってのけたのです!
(これは日本人としては71年ぶりとのことらしい!)
こんな田舎町から
世界レベルのテニスプレイヤーを輩出したということで
みんなビックリ大騒ぎなのです
我家でも
(1)親子3人(相方以外)が圭くんと同じテニススクールでテニスを習っていた
(2)娘と圭くんのお姉ちゃんが同級生
(3)当時(10年位前)からスクールではこの姉弟はウワサになっていた
などの理由で
(直接は全く関係ないのですが)
大盛り上がりなのです
10年前にはS大テニスサークルで「お蝶夫人」と呼ばれていた私。
スポーツの秋を迎え
私もここらで華麗にコートに復っ活~っ!!
などともくろんではみたものの
―この10年で体重は見事に10㎏増加
日頃の運動不足のせいで足腰も弱り
転んで骨でも折った日にゃあ
「骨粗鬆症」で再起不能…―
などという笑い事じゃない妄想が頭をよぎったので
準備運動を怠たることなく
ぼち・ぼち・取り組んでみようかなあ
などと思ってみたりしている
初秋の夜長の管理人でした
夜になると虫たちが合唱する声が耳に心地よく
そよ吹く風もすっかり秋めいてきました
さて
私の在住している松江市は
とりあえず島根県の県庁所在地ではありますが
ご存知のとおり
全国レベルから言うとかなりの田舎町です
今まで当市出身の有名人と言えば
時々「磯料理やまおか」にも顔を出してくださる
俳優の佐野史郎さんが筆頭に挙げられておりましたが
ここに来て
テニス界に新星のごとく現れたのが

錦織圭くんですね~!
彼は国内では「テニスの王子様」と呼ばれ
また海外では、そのしなやかな身体の動きから
「Air KEI」などと呼ばれ、崇められているのです
若干18歳にして
北京オリンピックでは今ひとつ実力が発揮できなかったようですが
只今開催中のUSオープンでは
第4シードの選手を破って
ベスト16まで勝ち上がるという快挙をやってのけたのです!
(これは日本人としては71年ぶりとのことらしい!)
こんな田舎町から
世界レベルのテニスプレイヤーを輩出したということで
みんなビックリ大騒ぎなのです
我家でも
(1)親子3人(相方以外)が圭くんと同じテニススクールでテニスを習っていた
(2)娘と圭くんのお姉ちゃんが同級生
(3)当時(10年位前)からスクールではこの姉弟はウワサになっていた
などの理由で
(直接は全く関係ないのですが)
大盛り上がりなのです
10年前にはS大テニスサークルで「お蝶夫人」と呼ばれていた私。
スポーツの秋を迎え
私もここらで華麗にコートに復っ活~っ!!
などともくろんではみたものの
―この10年で体重は見事に10㎏増加
日頃の運動不足のせいで足腰も弱り
転んで骨でも折った日にゃあ
「骨粗鬆症」で再起不能…―
などという笑い事じゃない妄想が頭をよぎったので
準備運動を怠たることなく
ぼち・ぼち・取り組んでみようかなあ
などと思ってみたりしている
初秋の夜長の管理人でした
日々ボーっと過ごしておりましたところ
いつの間にやら半年の月日が流れており
ビックリするやら
何とやら…
ほぼ全国的に梅雨も明けたことですし
このあたりでいい加減覚醒しなくては
すっかり世の中から取り残されてしまうのでは…と
久々の更新を決意したような次第です

連日の猛暑で
少々バテ気味の私ではありますが
昨夜は友人2人と
「狂言鑑賞」に出かけて参りました
この日のために
3人で「能楽講座」にも通い
気合モリモリでで臨んだ公演でしたが
その甲斐あって
十分に楽しむことができました
―野村萬斎「三番叟(さんばそう)」―
〈 島根県民会館HPより 〉
「狂言」といえば、喜劇=笑い
普遍的で素朴な「笑い」の中に
自分が素直に溶け込んでいたことが
不思議でもあり
電化製品も車も何もなかった
古きよき時代の中
野外でこのような娯楽に興じている人々の姿が
浮かんでくるようでもあり
日本古来の伝統文化に触れることができて
本当に感慨ひとしおでした
でも、何と言っても
一番印象的だったのは
野村萬斎の「美しさ」と「身のこなし」でした
「立ち姿」ひとつとっても
本当にスキのない美しさで
おばちゃん、すっかり魅了されちゃいましたわ~!
これぞプロの技!
萬斎さまぁ~!!
って感じでございました
夏はこれからが本番!
身体も心もすっかりぐうたらになっていた私に
萬斎さまの磨かれた「鍛錬の賜」を観せて頂いて
「暑さに負けず
身体を鍛えねば!!」
と、心新たに思う管理人でした
昨日は大寒
まさに冬真っ只中です
2月4日の立春まで
今が一年で一番寒さの厳しい時期なのだそうです
さて
我家の猫たち


ぎーちゃん&をねちゃんは
昨年9月に「散歩の友」愛犬ばぢを失ってからも
依然として散歩が大好きで

時々このように↑
玄関のドアに貼りついて
しつこく「散歩コール」をします
寒さの合間の
春を思わせるような先日のポカポカ陽気の日
久しぶりに2匹を引き連れて
いつもの散歩道に出かけました

さざんかの薄桃色や

南天の鮮やかな赤色

ふくらみ始めた梅のつぼみを
眺めながら

青い空と
澄みきった空気の中
そう遠くはない春に
思いをはせ
真冬の散歩を
楽しんだ管理人
&猫たちでした

かたや
張り切って散歩に同行した相方ですが
日頃の自己中心的な溺愛っぷりがたたり
猫たちに見向きもされず
(呼んでもひたすら逃げられていたようです)
身も心も寒くなってしまった様子でした
「寒空に 呼べど叫べど 我声は
届くことなく こだまするばかり」 (字余り)
《 相方哀愁の一句 》
【 おまけ 】
初動画です!
(注)グレーの生き物はほぼタヌキに見えますが、猫(をね)です
まさに冬真っ只中です
2月4日の立春まで
今が一年で一番寒さの厳しい時期なのだそうです
さて
我家の猫たち


ぎーちゃん&をねちゃんは
昨年9月に「散歩の友」愛犬ばぢを失ってからも
依然として散歩が大好きで

時々このように↑
玄関のドアに貼りついて
しつこく「散歩コール」をします
寒さの合間の
春を思わせるような先日のポカポカ陽気の日
久しぶりに2匹を引き連れて
いつもの散歩道に出かけました

さざんかの薄桃色や

南天の鮮やかな赤色

ふくらみ始めた梅のつぼみを
眺めながら

青い空と
澄みきった空気の中
そう遠くはない春に
思いをはせ
真冬の散歩を
楽しんだ管理人
&猫たちでした

かたや
張り切って散歩に同行した相方ですが
日頃の自己中心的な溺愛っぷりがたたり
猫たちに見向きもされず
(呼んでもひたすら逃げられていたようです)
身も心も寒くなってしまった様子でした
「寒空に 呼べど叫べど 我声は
届くことなく こだまするばかり」 (字余り)
《 相方哀愁の一句 》
【 おまけ 】
初動画です!
(注)グレーの生き物はほぼタヌキに見えますが、猫(をね)です
あけましておめでとうございます

昨年は
痛い思いをしたり
悲しい訣れがあったりもしましたが
それ以上に
楽しいこともたくさんあった年でした
たくさんの「新しいステキな出会い」があり
改めて「感謝の心」を教えられた一年でもありました
そして
そのたくさんの「感謝」とともに
新しい年を迎えられたことに
またまた感謝です!!
今年もよろしくお願いいたします!
昨年は
痛い思いをしたり
悲しい訣れがあったりもしましたが
それ以上に
楽しいこともたくさんあった年でした
たくさんの「新しいステキな出会い」があり
改めて「感謝の心」を教えられた一年でもありました
そして
そのたくさんの「感謝」とともに
新しい年を迎えられたことに
またまた感謝です!!
今年もよろしくお願いいたします!
今日は社会人の方は「仕事納め」の日ですね
ついに今年も残すところあと4日となりました
(クリスマスは終わりましたが)
宍道湖のほとりを走る湖北線沿いに
イルミネーションのとてもキレイなお家があるというウワサを聞きつけ
車を走らせて行って参りました
すると
道路から少し入った住宅街に
忽然と現れたこの景色と人だかり!!

「うわあ~!「←入口」の文字も光ってる~!!」
なんて歓声をあげながら車を降り立ち
さっそく中へ
すると
まず目に入ってきたのが

この「松ナリエ」の文字!!
なに~っ!松ナリエ~!?
松江版ルミナリエってこと~!?
このいかにも田舎げな発想と
まるで「ちょっとお洒落をした村祭りのお飾り」みたいな
文字のゆがみ具合に
立ち止まって思わず大爆笑…
その後
さらに中へ入ってみると

そこは個人のお宅の庭とは思えない
美しい光の競演
パラダイスだったのです

このイルミネーションは
もともとは、ご主人が松江市役所退職後
息子さんがお嫁さん候補の女性を連れて来られる際に
自宅の庭を飾りつけて
サプライズプレゼントをしようと思って
始められたのだそうですが
その後どんどんエスカレートして
今や松江では知る人ぞ知る
イルミネーションスポットになっているとのことです
入口には
「どうぞ御自由にお入りください」の文字もあり
この世知辛い世の中で
こんなステキなエピソード付きの
「松ナリエ」に行って
年の終わりに
心がほっこり温かくなった管理人でした
《 おまけ 》

松江城の上には「松江開府400年祭」の文字が…
まさに、郷土を愛する
(元)公務員の鏡!!
12月31日まで点灯は続けられるそうです
(6:00~9:00の間)
お近くの方は一見の価値あり!です
ついに今年も残すところあと4日となりました
(クリスマスは終わりましたが)
宍道湖のほとりを走る湖北線沿いに
イルミネーションのとてもキレイなお家があるというウワサを聞きつけ
車を走らせて行って参りました
すると
道路から少し入った住宅街に
忽然と現れたこの景色と人だかり!!

「うわあ~!「←入口」の文字も光ってる~!!」
なんて歓声をあげながら車を降り立ち
さっそく中へ
すると
まず目に入ってきたのが

この「松ナリエ」の文字!!
なに~っ!松ナリエ~!?
松江版ルミナリエってこと~!?
このいかにも田舎げな発想と
まるで「ちょっとお洒落をした村祭りのお飾り」みたいな
文字のゆがみ具合に
立ち止まって思わず大爆笑…
その後
さらに中へ入ってみると

そこは個人のお宅の庭とは思えない
美しい光の競演
パラダイスだったのです

このイルミネーションは
もともとは、ご主人が松江市役所退職後
息子さんがお嫁さん候補の女性を連れて来られる際に
自宅の庭を飾りつけて
サプライズプレゼントをしようと思って
始められたのだそうですが
その後どんどんエスカレートして
今や松江では知る人ぞ知る
イルミネーションスポットになっているとのことです
入口には
「どうぞ御自由にお入りください」の文字もあり
この世知辛い世の中で
こんなステキなエピソード付きの
「松ナリエ」に行って
年の終わりに
心がほっこり温かくなった管理人でした
《 おまけ 》

松江城の上には「松江開府400年祭」の文字が…
まさに、郷土を愛する
(元)公務員の鏡!!
12月31日まで点灯は続けられるそうです
(6:00~9:00の間)
お近くの方は一見の価値あり!です
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ぐうたら主婦のまったり日常blog
by geechan

